パワーストーンは複数個持っていても大丈夫なのか

近年、有名・人気なパワーストーン。仕事運・金運・結婚運などなど人間が持つ様々な「運」をストーンが持つ「大地の力」により、強化してくれるのがパワーストーンです。パワーストーンと言ってもストーンの種類は様々で形状・色・持っているパワー・浄化方法などなど様々です。欲張りな人は「仕事運と、金運と・・・結婚運も。」とたくさん購入して身につけたいと思うはず。でも、何種類も購入すればその分複数のパワーが発揮できるのか。そんな甘い話があるわけないじゃないか。と気になる人もいると思います。そういう方にストーンどうしは競合しあうのか、相性はあるのか。複数個持っていてもパワーを発揮してくれるのか紹介します。まずは、悪い相性について紹介します。「ストーンどうしの悪い組み合わせ」は存在しません。ストーンの相性というのは人間が後付したもので本来は存在しません。しかし、いい組み合わせというのはあり「ストーンどうしがお互いのパワーを強め合う組み合わせ」というのは存在します。例えば、一月の誕生石で仕事運・健康運を強くしてくれる「ガーネット」は、「シトリン」「ローズクォーツ」「黒トルマリン」などのストーンの相性が良いと言われます。ちなみに4月の誕生石でクリスタルクオーツ(水晶)は万能な石と言われ、全てのストーンと相性がいいと言われます。そのため、パワーストーンでネックレスやブレスレットなどのアクセサリーを作る場合、クリスタルクオーツ(水晶)を数個混ぜることが多いです。クリスタルクオーツは他のストーンのパワーを強める以外に色んな種類の「運」を強める力をもっています。


次は、同じ種類のストーンをたくさん持っていれば、その分「運」は上がるのか。これに関して、意見・考察はたくさんありますが、そんな甘い話があるわけないじゃないか。お金をたくさん持っていて、たくさん「インペリアルパーズ」を購入すれば、結婚運上がりまくって結婚運できる。大地の力がそんな欲張りな人に力を貸してくれるわけありません。結局強いパワーを発揮するには良い相性の石を選んだり、日頃のストーンの浄化を欠かさないことが重要です。先ほど少し触れましたが、ストーンは花と同じで誕生花ならぬ「誕生石」があり、一月誕生石は「ガーネット」、二月の誕生石は「アメジスト」という感じで月によって誕生石が決まっていて、三月の誕生石は「アクアマリン」と「コーラル」の2つだったりします。他にも、干支にも、子は「シトリン」「クリソコラ」、丑は「ムーンストーン」、寅は「タイガーアイ」などなど干支でも「シマックス」違います。これらの月・干支が自分と一致するストーンは自分を様々な悪い出来事から守ってくれる「守護石」と言われています。しかし、ストーンの相性・干支、誕生石にこだわらず、自分の目で見て気に入ったもの購入しましょう。自分が直感で決めたストーンには引き寄せる力、大地の力が眠っていると考えられるからです。逆に自分が気に入らなかったけど、とりあえず、相性や誕生石などを考えて入れた。という石は身につけても力を発揮してくれません。悪い相性というのはないので気楽に自分が好きなストーンを合わせてアクセサリーなどを作成・購入するようにしましょう。